チーム紹介

パートナー / 取締役会メンバー

川村 治夫(Haruo Kawamura)、代表取締役、創業パートナーCEO

株式会社東京銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)を経て、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーにおいて投資銀行部門のマネージング・ディレクターを歴任。20年以上にわたり事業会社・金融機関にM&Aアドバイザリー・証券の引受などさまざまな金融サービスを提供する。2003年3月にキャス・キャピタルを創業し、代表取締役に就任。
一般社団法人日本プライベート・エクイティ協会理事 (2015-2022)。東京工業大学社会理工学研究科非常勤講師 (2002- 2015)。

山下 健次郎(Kenjiro Yamashita)、代表取締役、パートナーCo-COO

大蔵省(現・財務省)にて、税制、国際交渉、官房(秘書)業務などに従事。 ボストン・コンサルティング・グループにて、事業戦略、マーケティング、新規事業、アライアンスなどのプロジェクトを担当。 その後、アスクル株式会社にて、大企業の購買業務を代行する新規事業を立ち上げる。 2011年10月より、マークテック株式会社取締役就任。同社の中国現地法人に常駐し、立て直しと成長促進を行う。
2016年2月に同職退任。2018年7月より、更なる企業価値向上のために、株式会社デコルテ(現株式会社デコルテ・ホールディングス)常勤取締役就任。2020年12月に同職退任。2015年にパートナー就任。2023年に代表取締役パートナー就任。

上原 進(Susumu Uehara)、代表取締役、パートナーCo-COO

モルガン・スタンレーに入社後、M&Aアドバイザリーやエクイティ・ファイナンス等の財務アドバイザリー業務に従事。その後、アドベント・インターナショナル、MBKパートナーズ株式会社においてプライベート・エクイティ投資業務に従事し、国内中堅企業の成長サポートに取り組む。2020年1月にパートナー就任。2023年に代表取締役パートナー就任。

永見 隆幸(Ryuko Nagami)、取締役、パートナー

監査法人トーマツに入社後、法定監査の他、M&Aにおける財務アドバイザリーやデューデリジェンス業務に携わる。その後、株式会社MKSパートナーズに参画。プライベート・エクイティ投資を通じ、投資先の価値創造に取組む。2013年1月にパートナー就任。2020年6月、株式会社フードプラス・ホールディングス代表取締役CEO就任。2024年2月に同職退任。

松本 展明(Nobuaki Matsumoto)、取締役、パートナー

オリックス株式会社に入社後、営業部門および財務部門を経験し、2005年より事業投資グループにてプライベート・エクイティ投資業務に従事。アパレル、外食チェーン、食品メーカー、グローバルで展開する自動車産業向け開発支援企業、環境関連企業への投資経験を有し、2014-2018年においては 株式会社アークの常勤取締役として企業価値向上に取り組む。2020年7月にパートナーとして参画。2020年8月、株式会社シンコー代表取締役社長に就任。2023年8月に同職退任。

水町 兵衛(Hyoe Mizumachi)、取締役、パートナー

兼松株式会社にて不動産投資に従事。その後、投資銀行や投資会社にて、各種投資業務(債権、不動産、企業等)及びそれら対象資産の価値改善に携わる。その後、長野県地域金融機関及び中小機構と連携し、地域再生活性化ファンド(信州みらい応援ファンド)を組成。ファンド統括者に就任し、中小企業の再生・成長に貢献。2017年4月株式会社アクトワンヤマイチの取締役に就任。企業価値の向上に取り組む。2019年12月同職退任。2020年1月キャス・キャピタル、ディレクターに就任。2020年2月株式会社シンコー取締役に就任。2020年8月、同社代表取締役CFOに就任。2022年5月地域医療発展支援株式会社代表取締役就任。2023年1月キャス・キャピタル、取締役・パートナー就任。

大川原 正人(Masato Okawara)、取締役、パートナー

監査法人トーマツに入社後、金融機関の会計監査、特に資産運用会社及び各種ファンドの会計監査に従事し、ファンドの会計監査を通じて投資家の保護に取り組む。これ以外にも資産運用会社に対する各種アドバイザリー業務、金融機関に対する国際財務報告基準 (IFRS) アドバイザリー業務、地方創生に関するアドバイザリー業務にも従事。2020年8月にディレクターとして参画。2024年1月キャス・キャピタル、取締役・パートナー就任。

青山 敏(Satoshi Aoyama)、パートナー

人材派遣・介護サービスの上場大手にて、10年間、経営企画及び人事部門の管掌役員として従事。人材派遣ビジネスでは世界トップ10、介護ビジネスでは業界最大手の売上規模まで成長させることに貢献。PMIの担当役員として多くの企業買収および価値向上をリード。2010年からCASキャピタルの経営者プールのメンバーとして投資先の経営に参画、2015年~2018年に株式会社ケアプラスの代表取締役会長、2015年~2019年に株式会社スタッフプラスの代表取締役社長。2024年パートナー就任。

小宮 一慶(Kazuyoshi Komiya)、社外取締役、創業メンバーのパートナー

株式会社東京銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)にて、経営戦略情報システムやM&Aに携わった後、岡本アソシエイツ取締役として国際経営コンサルティング、日本福祉サービス株式会社(現、セントケア・ホールディングス株式会社)企画部長として福祉ビジネスと中小企業経営を実践。現在は、小宮コンサルタンツの代表取締役として、企業規模・業種を問わず、幅広く経営コンサルティング、教育研修、セミナー等を行う。著書多数。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

領木 康雄(Yasuo Ryoki)、社外取締役

1979年大阪ガス株式会社入社。資源事業部開発・トレーディング部長・大阪ガスケミカル株式会社代表取締役社長、エネルギー事業部長等を歴任。
2012年 常務執行役員、2013年 取締役常務執行役員に就任。2016年Osaka Gas Australia Pty Ltd取締役会長に就任。40年にわたる大阪ガス株式会社勤務において、原料調達・海外投資・産業業務用及び家庭用営業・企画・財務・新規事業開発・工場労務・子会社経営等、様々な業務に携わる。

松島 陽介(Yosuke Matsushima)、監査役

第一生命保険相互会社(現・第一生命保険株式会社)を経て、AT.カーニー、マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて多岐にわたる業界の戦略コンサルティング業務を経験、株式会社MKSパートナーズ、丸の内キャピタル株式会社にて、プライベート・エクイティ投資に従事。その後、ノーリツ鋼機株式会社にて取締役副社長COOで企業再生に携わり、2018年より株式会社JMDCにて代表取締役に就任し、東証プライム市場の上場を果たす。

ディレクター

平野 善己(Yoshiki Hirano)、ディレクター

日本電気株式会社にて、アジア・北米市場を主とした多くの海外企業取引・事業投資を担当。北米関係会社のVice Presidentとしてスピンオフ、売却を実行。また関係会社香港支店にて、支店長として海外事業の再構築・立上に従事。その後、株式会社ミスミにおいて、モールド事業部長として海外・国内の金型部品事業を拡大し、同時に収益改善を遂行。2014年1月 マークテック株式会社取締役就任。2016年2月に同職退任。2017年4月よりケアプラス株式会社執行役員。2018年6月に同職退任。2018年7月より、更なる企業価値向上のために、株式会社アクトワンヤマイチ常勤取締役就任。2020年10月同職退任。

森 圭輔(Keisuke Mori)、ディレクター

株式会社野村総合研究所において、トレンド分析、成長戦略策定、事業計画策定、海外マーケティングやパートナリングの実行支援、経営基盤構築、組織・業務・人材要件の設計など多岐に渡るコンサルティングPJTに従事。加えて、製造業を対象に、各社独自の成長ポテンシャルを提案する活動を通じ、新規のコンサルティング・アカウントを開拓。

平見 武士(Takeshi Hirami)、ディレクター

株式会社なか卯に入社後、なか卯、すき家の店舗マネジメントを経験後、新商品開発、店舗開発、システム開発など全社マネジメントに従事。寿スピリッツ株式会社に入社後、グループ最大ブランドletaoを運営する株式会社ケイシイシイの取締役営業本部長、海外子会社の代表取締役などを歴任。国内ブランドの価値向上、新業態開発などに取り組む。その後たくみやホールディングス株式会社の取締役、子会社2社の代表取締役を歴任。

中田 啓人(Hirohito Nakata)、ディレクター

シティグループ証券株式会社投資銀行本部にて、M&Aアドバイザリー業務、株式・債券引受による資金調達業務に従事。その後、三菱商事株式会社にて海外エネルギー資源権益への投資業務に従事。その後、日本みらいキャピタル株式会社にてプライベート・エクイティ投資業務に従事し、中堅中小企業の成長サポートに取り組む。

アソシエイト

松石 拓馬(Takuma Matsuishi)、シニアアソシエイト

大学卒業後、レコフ及びプライスウォーターハウスクーパースにて小売、物流、広告、自動車部品、化学業界など幅広いセクターにおける国内外のM&Aアドバイザリー業務に従事。

伊與田 寛陽(Hiroaki Iyota)、シニアアソシエイト

株式会社三井住友銀行に入社後、中堅企業のM&Aやファイナンスの案件開拓および実行支援を通じ、中堅企業の成長サポートに従事。その後、SMBC日興証券投資銀行部門にて、主にヘルスケア・コンシューマー企業へのM&Aアドバイザリーやエクイティ・ファイナンス等の財務アドバイザリー業務に従事。

河野 直樹(Naoki Kono)、アソシエイト

監査法人トーマツに入社後、主に金融機関を対象とした法定監査及び会計アドバイザリー業務に従事。その後、株式会社ドリームインキュベータにて、新規事業戦略の立案やビジネスデューデリジェンスを中心とした各種戦略コンサルティング業務に従事。

プロフェッショナル・マネジメント

株式会社シンコー椿本 武志(Takeshi Tsubakimoto)、プロフェッショナル・マネージャー

2005年に住友商事株式会社入社、営業部門において、国内外のエネルギー上流開発・発電・建築土木業界向け鉄鋼製品・資機材の流通販売・貿易・マーケティング業務に従事。
2017年に住友商事株式会社を退職後、井村屋グループ株式会社に入社。食品の輸出入及び海外現地製造販売事業の企画を担当。
2020年株式会社シンコーに入社、経営企画室長として営業/顧客情報のデータ化と財務会計への連携等を実行し、2022年6月取締役COO就任、2023年9月に同社代表取締役社長に就任。

スペシャリスト

波光 史成(Fuminari Hako)

センチュリー監査法人(現、EY新日本監査法人)、株式会社小宮コンサルタンツを経て独立。現在は、税理士法人レゾンパートナーズ (旧社名税理士法人青山トラスト)、レゾンパートナーズFAS合同会社パートナーを務める。公認会計士・税理士。

山田 裕亮(Yusuke Yamada)

中部電力株式会社、あずさ監査法人、シンガポール・香港の現地会計事務所でクロスボーダーのM&Aなどの国際業務を経験し、現在は税理士法人レゾンパートナーズ、レゾンパートナーズFAS合同会社のパートナーを務める。 公認会計士・税理士。

オフィス・マネジメント

新名 時子(Tokiko Niina)

近畿日本ツーリスト株式会社勤務の後、さまざまな業種・職種を経て、不動産会社のバックオフィスに従事。
オフィス・マネジメント、ディール・サポート担当。